益嗣の独り言
易学の奥義を極めた山本益嗣が日本において独自の理論で新たな易経の道を世界に向け、広げる事を主としたものである。古典となった奥義を現代にまで通用する新しい解釈で世に正義と真実を伝えたいと考えています。
心機一転
先生や経営者という立場で、毎日を過ごしているわけですが、時々思うことがあります。
指導と利益追求とは非常に矛盾点が多く、自身が余程理念や信念がないと、出来ないことであると・・・・。

先生であれば、学問的な内容を正確に教えればいいのに対し、人生と言う又は経済というグローバルな視点で捉えたならば、弟子や生徒にどのように自分の学んだ事を仕事として、成り立つかを教える難しさがあります。

所詮我々の仕事はある意味、客商売の様相を呈し、必ずしも素晴らしい理論で客と接しても、なかなか人気が出ないものなのです。
どのような職業にも言えることなのでしょうが、最終的にはスター性のある、何かしらの要素を持つ人達だけが、プロとして成り立つ訳です。
私も先生ではあるが、ある意味経営者でもある為、両面を持って、毎日活動を続けているわけです。

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大人になれば、殆ど見ないのが夢である。
仕事が忙しく、心身ともに疲れると、悪夢でうなされ、目が覚める・・・

暇になれば不安で眠れない。

人とは誠に不思議な動物である。

携帯の公式サイトがオープンして、3ヶ月目を迎えようとしている。
サイトが決定したとき、見た夢が外国の夢であった。これは幸先がいいぞと内心ほくそ笑んだが、日が進むにつれ、心配で夢も見ない日々が続いた・・・。
非常に面白いと感じたのは、地元に根付き、実績もそれなりにあると感じていたのだが、意外と地元の人は入らないんだというのがよく分かった。

知名度というのはいかにいい加減かという事をサイトを運営してみてよく分かり、何故か虚しく人間不信となる。

ちなみにうちの公式サイトである・・・
http://www.kikakudo-m.jp/?qr=07mty002

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夢の国ニューヨーク
易占家として、36年色々な勉強をしてきた私も気がつけば56歳になろうとしています。

子供の頃より、日本よりも外国に憧れを抱き、特にアメリカには大きな夢を持ち続けてきたわけです。
そのわけは・・・単純に楽しそうなのです。

我々が育った時代は戦後数年を過ぎ、まだ日本が復興の過程で貧乏が当たり前の時代だったのです。何もない事が別段苦労ではなく、むしろ夢を見る事により、想像力を掻き立て、至福の喜びを感じたものでした。

その夢とは立身出世の事です。

出世をすれば何でも好きなものが手に入り、有名になれる、今思えば真に気恥ずかしい気がします。
子供の頃、テレビで見たアメリカの映画を見たとき、その国家のあまりにも大きな存在と文化を感じとった事を今でも思い出すことが出来ます。

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