益嗣の独り言
易学の奥義を極めた山本益嗣が日本において独自の理論で新たな易経の道を世界に向け、広げる事を主としたものである。古典となった奥義を現代にまで通用する新しい解釈で世に正義と真実を伝えたいと考えています。
天道明徳とは
孔子が説く「天道明徳」とは、天にある信・礼・仁・義・智の5徳を実践するならば、人に忠・孝・貞の3徳が備わるとあります。

これはわかりやすく説明すると、人は自分自身で人生を生きているのではなく、この世に誕生させて頂いた事を人は早く理解をすることを教えていることなのです。
人には宿命というものが存在し、その宿命を理解し、実践するならばその方の人生に幸せと成功をもたらすと奥義の中に記されております。

いかなる宿命・運命が存在しようとも人は天が指し示す王道を歩む事で自然の天の哲理に到達し、人生を謳歌できる事となるわけです。

人を羨むことはなく、自分自身の先天運の中に幸せがあるのです。

自分にあった生き方を早く見つけることが成功へと近づく方法なのです。
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