益嗣の独り言
易学の奥義を極めた山本益嗣が日本において独自の理論で新たな易経の道を世界に向け、広げる事を主としたものである。古典となった奥義を現代にまで通用する新しい解釈で世に正義と真実を伝えたいと考えています。
世情
昨今のメディアの放送を見るたびに、非常に悲しく思う出来事が多すぎます。
昔ならば、問題とならない事が常識やモラルが低下したために、想像できないような卑劣で稚拙な事件が多すぎると思います。

昔から、私の持論として、経済は豊かになったが、それを支配し、指導する人の意識が非常に低下しているということです。
易学の世界でも、人・物・金の順番で、理論が構築されており、一番大切な人というものを改めて認識する時代が来たと思われます。

喜怒哀楽という人間特有の感情をいかに人間社会に適応させ、順応させていくかということが家庭及び組織に要求されるテーマとなってきています。
精神論や正義だけでは、今の世の精神が病んだ不正義な世の中には通用しない事となっております。
将来を考えるならば、改めて人間というものをグローバルな視点から、ミクロの視点を持ち、徹底的に分析することが必要となってくるはずです。


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